月のこと
以前、mixiにこんなことを書いてた。
私の好きなサイトで月のことが書いてあった
占星術で月は感情を意味する。
月は毎日、形をかえる。
それは見かけだけで形はまるい。
新月で見えなくなっても、地球の近くに在る。
人の気持ちも同じで気持ちは毎瞬毎瞬かわるけど
時々、何かに隠されて見失ってしまうけど。
その先にあるハートはそこにしっかりと、在るのだ。
shape - figure - substance
ハート本体は、消えたりしない。
大きくあかるく見えるときも
儚く消えそうに細ったときも
雲に閉ざされて見えないときも
太陽の光に打ち消されて消え失せたように思えても
長いこと見失って その存在を忘れてしまったあとでも
いつも
それは「ある」。
from「筋トレ 石井ゆかり」
・・・うーん。納得。
そうおもっていたら
一気によんだ「NANA」にも・・・
人の感情はたやすく揺れ動いて
目に映るものはみんなまやかしで
そこに確かなものは何ひとつない
だけど月は欠けているように見えても
本当は常に形を変えずにそこに在るって事
忘れないでね
from「NANA 14巻 矢沢あい」
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ふとした瞬間にココロと一緒にいることを実感できて。
感情も大波ではなくさざ波になって、凪てくる。
ココロがそこに、しっかりと在るのを感じるとき。
そこに自分がいるのをしっかりと感じる。
向いあってよかった。
酒でごまかさなくてよかった。(爆