眠らないチカラ
2日前にとっても仲のいい友達に久しぶりにあった。
ご飯たべて2時間ちょいぐらいの時間。
ほんとに久しぶり。
今年、初めてあったのかも。
彼女の家は私の家から車だと15分ぐらいのところにある。
彼女は私の家の近くの道を多分、四六時中通っているだろうし。
私も彼女の家の近くを時々通っているし。
それでもずっと会わなかった。
お互いに色々あって。
お互いに変わっていたのに。
私たちは何も変わりなく
毎週あっているかのように会話して笑った。
今年、私が手放せないこだわっている気持ちを
手放せなくてこまっているときに。
「いつも、ソレにこだわってない・・・?」って
あんときも、こんときもって、核心をついてきた。
私はハッとしてしまった。
あまり、そういったことをいう人ではなくて。
むしろ、いえないでかかえてしまうタイプなのに。
きっと、いってくれたんだとおもう。
私はそのころぐちゃぐちゃしていた。
その時は怒るでもなく、どうやって反応していいかわからなくて。
「そーだよね。」ってわかった「ふり」をした。
ずっと前からココロの奥ではわかってたけど。
それでもまだ「ふり」だった。
人は生きていると色々あって成長せざるをえない。
それは仕事だったり、家族だったり、自分の奥からだったり。
大好きで毎日電話して、毎日あっていてそんな友達も
片方だけ変わってしまったらいつのまにかあわなくなる。
お気に入りのパワーストーンがいつのまにか部屋の隅に
隠れてしまうように。
そんなときパワーストーンは石のチカラを眠らせてしまう。
二人の間にあるものが変わってなくてよかった。
会ったら一瞬のうちに子供になって、笑っていられるような。
どちらか一方だけが変わってもそれはできないような気がした。
お互いの間に変化しないものをもてることって
この上ないやすらぎだなって思った。
それが大人になってからもできること私は誇りに思ったりする。
また、晴れた日に彼女の家のゴールデン・レトリバーのポーポーにあいにいく。
ポーポーもかわってないかな。