週末トリップ
実は吉田さんとこいってきた。
場所は私の好きな横浜で。
でも横浜もすごくマンションや色々なビルが立ち並び。
何年もあってない友達の変わってしまった側面をみているようだった。
よくサイトをみていた。だからかもしれないけど。
まったく知らない人なのに知り合いのような気がして。
いろんなことをぺらぺらしゃべってしまった。
友人でもないのにバックグラウンドも少し知っていて。
なんだかちょっと通りすがりの新規のお客さんというよりは
常連風になんかを引き出したくなる気持ちがそこにあったりして
なんだか不思議だ。
そして「石井ゆかり」という人がまるで共通の友達のような感覚に陥った。
なんだか不思議だ。
この週末は不思議なことや感覚がいっぱい。
東京行きのバスの中、話しかけられて東京へ到着するまでの道中。
ずっと話をした人がいた。
昔はそんなこともあったしよく旅行に行く途中で話しかけられて
旅を一緒にしたり、お世話になったりすることもあったけど
最近はとんとなくなった。
これが大人になることだとおもったり、そんなに人に興味がなくなったのか
興味あるような人がいないのか、歳もとったので何気に話しずらくなったか
そんなこのごろだったけど、2時間じっくり話をした。
彼女はわりと人見知りするようで東京に行く機会も多いけれどはじめて
こんなに話したといわれた。
他の席があいていたらいつもだったら移っていたのにといわれて。
しかも初対面の人には「こんなこと」話さないといわれ、色々お話してくれた。
いい話だったのでうん、うんと聞かせていただいた。
帰ってきてからメールをいただいてマヤ暦で確認したけれど必然でしたと
いわれ私がこれからやりたいことを話すと興味を示してくださった。
どんなに近くにいてもこんな風に話せない人もいる。
11月にであった友達にもあったけど。
私をみて安心したといっていた。
最近、ヒトの内面を自分が引き受けてしまってかなり自分の深層にはいって
しまったらしく、ちょっと怖がっていた。
私があまりにも無邪気だったのでそんな感想をポロってこぼしていた。
春眠暁を覚えず。どこでもどこでも眠い私だったけど、二人して遅くまで
話続けた。うんと深い話。お互いにとって。決してどんなものかはわからないのだけど。
ここのところなんだか感覚が変わっていて。
あともう少し、あそこがたりないなー、ここがこうだったらいいのになー、あの人がこうだったらな
という思いをきっぱり捨てることにした。
こわれちまった携帯もこれがあったから別の大変なことを引き寄せずにすんだことにした。
もちろん、痛いのはかわらないけど、それでも壊れたことに感謝ができる。(笑
これでバランスがとれているんだ。って思いはじめてて。
これで完璧。みたいな。
そしたらみるみるうちに流れが変わっていっているような気がしている。
「意識」ってみんなはどんな意味でつかってるかわからないけど。
意識がない。とか、意識している。とか、意識が高い。とか、意識されてる。とか。
目の前のことばかり意識していると見えないこともあり。
そこに意識がないと意味がないこともある。進まないこともある。
自分がもっているものと、相手がもっている意味が同じかどうかなんて
確かめる方法はないんだけど。
でも確実に現実を司っている。
意識ってそんなもんだね。