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最新記事【2008年05月11日】

ゴールデンウィークも終わり、 会社も通常どうり。
のみにいったり、とまったり、色々な人にあったりで
田舎に越してきて海外旅行にもそんなにいけないなあなんて
おもっていたけど、世界は意外に広がっているのかもしれない。

そんな生活のかたわらで、実は完成しました。
私のつかりん☆ガーデンが・・・。

最初はトマトときゅうりとなすとハーブをちょろっとと
思っていんだけどなんかホームセンターや苗屋さんにいったら
なんか、どんどん増えてきて。


トマトは6株も植えて・・・これが6株といっても5品種。
なすは3株だけど、2品種。
きゅうりとパプリカはオレンジと黄色と赤。
ししとうにピーマン。ズッキーニと行者にんにくと。
スイスチャード赤と白にシソも植えてしまった。
どんだけサラダがたべれるのって感じだけど。
はじめ元気がなくて、枯れそうだったトマト2株もすっかり元気に
なってきて、ほっとした。

そして、半分以上はハーブのスペース。

セージ
スイートバジル
コリアンダー
レモンバーム
ペパーミント
ウォータクレス
ロケット
シナモンバジル
ルッコラ
イタリアンパセリ
オレガノ
タイム
ラベンダー
あと、ベビーサラダミックス


ベビーサラダやウォータクレスやルッコラのサラダも
楽しみだけど、黒いトマトやフルーツトマトをシナモンバジルと
食べるのがすごーい楽しみ。


昨日、とめてもらった家がイギリスのカントリー風の家を
意識して作られた家だったのでどんどん夢が広がってしまって。
もっともっと大きな庭でハーブをつくって友達とかが
きたらお好みのハーブを摘んでもらってハーブティで
アフタヌーンティーとかしたら楽しいなーなんて思っちゃった。

最近は朝30分早く起きて、水をあげる。
30分もかからないからその後はずっとながめている。
何も考えず。葉を張り、根付いている植物を感じると
なんか楽しさがこみあげてくる。
不思議なもんだね。


かわればかわるもんだ・・・。
「トマトの元気がないんだ・・・。」と父親に電話で相談したら
いわれてしまった。
私だって鶏ふんまいてる姿なんて想像もしなかったもん


何年か後には広がるハーブの庭でおもてなししてたりしてね。
はははは。


今は種をまきおわった庭をながめて、うれしさがこみあげて仁王立ち。
たのしいのよね。うれしいのよね。


しばらくはトトロのめいちゃんみたいになっちゃう。

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ

今、巷をにぎわせている(?)本がある。

さっき、読み終えたところ。

「夢をかなえるゾウ」

ガネーシャは神様なんだよ。

Amasonでみたときおびただしいレビューの数があったので
うれてる本だろうとはおもってたけど。
待ち合わせ場所に本屋を指定されて
気がついたら何日か後には読み始めていた。

総合ランキングで1位になっちゃってた。

この本、成功の本といえばそうなのかもしれないし、
哲学書といえばそうなのかもしれないけど。
読む人によってかわるかもしれない。

そもそもジャンルなんて関係ないけど。
たぶん、成功哲学を何冊か読んだり、哲学書を読んだり、
すこしの精神世界の本を読んだりしていれば内容は
そこまで新しくはないのだけど。


ガネーシャは神様。めちゃうける神様。
でも一風かわってる神様。大阪弁だし。

「アミ小さな宇宙人」のアミや「星の王子様」のきつねや。
だれでもが成長の過程で求める存在かもしれん。


そんなこというとガネーシャはたぶん、
「自分、なにもわかってへん。」とか
いっちゃうだろうな。

そのくらいこの神様、リアリティがあるんだよね。
大笑いしながら、なんか私の人生を集約されてたかんじがした。


ガネーシャは主人公に成功するために「こんなんしてみー。」
みたいな課題はだすけど、
その部分は、どこの成功哲学の本に書いてもあるようなもの。

そして、最後のほうの

(下記は引用ですけど・・・ちょっとネタバレになるかな・・・)


「成功だけが人生やないし、理想の自分をあきらめるのも人生やない。
ぎょうさん笑うて、バカみたいに泣いて、死ぬほど幸福な日も、
笑えるくらい不幸な日も、世界を閉じたくなるようなつらい日も、
涙が出るような美しい景色も、全部全部、自分らが味わえるために、
この世界創ったんやからな」

そして、ガネーシャは言った。

「世界を楽しんでや。心ゆくまで」


(引用ここまで・・・)

が気に入ってる。

もちろん、色々経験した後にこの意味はわかるはず。

多分、経験していることによってこの文章はいくらでも
深くなるのだと思う。

・・・最後は予想がついた。ガネーシャがいなくなっちゃうこと。
こんなのは胸がしめつけられちゃうんだけどね。

私のこれまでって
いっぱいいろんなことあったけど。
もちろん、その時々、本人は必死で、
何かつかむのに必死だった。
自分の何かを変えて、
何が変わっても
ゆるがないものを得るためだったけど。
(たぶん、形のあるもの・・・。)

ほんとは、私は私として、
その一瞬、一瞬を生きることを
あたえられていたんだなあって、
得ていたんだなあって思った。
嫌なこと、切ないこと、うれしいこと、
人との出会いも。
出会えなかったら感じられなかった。
すべてがそうだったんだねーって。

私は幸せだなあと思った。
この時期だからかんじられたのかもしれないけどね。


・・・この本、私は寝る前に数ページ読むのだけど、
大笑いして、1日を爆笑でおえ、眠りについた。
笑って眠るのはなんとなく、夢見もいいものです。
そして次の日もかわる。


進まないページもあるけど読んでみてね。

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