ココロとカラダの欲求に素直にこたえる


Fire the Grid
平和の祈り


7月17日に世界で一斉に地球の為に、ひいては自分の為に祈る集いがありました。
この集いにいたるまでの経緯が至るところで紹介されています。

ハワイに行かなければ無関心のままおわってしまったかもしれなくて。
それでもハワイにいってしまって、それに触れてしまって、魅かれてしまいました。

自分が楽しくなること、自分につながる人間が楽しくなることが
地球の為になるのなるなんて本当、素敵☆なことだと思うのです。
決して、きれいごとではなく。
そして、ふっと、ココロのスイッチがはいってしまったため、少々遅いのですが、
ここに紹介させていただきます。
あなたのスピリチュアルパスについていつか考える時がくるかもしれなくて、
その時、取り出してみてください。

 *******************************

英語版公式サイト:http://www.firethegrid.com/
日本語版公式サイト:http://www.firethegrid.com/jap/home-fr-jap.htm
YouTube Shelleyの講演:http://jp.youtube.com/watch?v=cqUAluDvuU4
翻訳情報ソース:http://firethegrid.seesaa.net/



YouTubeにupされている、Shelleyの講演の内容です。
下記の翻訳はhttp://firethegrid.seesaa.net/に掲載されているものです。

Part 1. 【 Who I was./過去の私、そして事故 】


以前の私は、20年にも及ぶ性的虐待を受けたことが原因で、
不幸で、全てを憎み、自殺願望のある、ただ存在し、
生き延びているだけの存在でした。

2002年11月14日に事故が起こった時も、自分の人生への
愚痴を言いに、友人宅へ行く途中でした。
 

(車ごと湖に転落、車中に水が入ってきて・・)
 

私は20年間スキューバダイバーとライフガード、そしてライフセイバー
をしていたので、こういった状況の中でもしばらくは落ち着いていました。
しかし、酸素がなくなって水を吸い込んだ時に初めてパニックになり、
無我夢中で両手を振り回しながら息子を探していました。

その時「リラックスしなさい」と言う声が聞こえました。
「助けてあげるから、落ち着きなさい」というその声に私は
落ち着きを取り戻し、安堵し、一切の抵抗をやめて死んでいきました。

私の肉体は車の中に、真髄は空へと上がっていきました。
そして、人間より少し背が高く素晴らしい6人の存在と会いました。
彼らは私にやさしく語りかけました。
息子を蘇生させるための情報を与えよう、
そして今3つの出来事が起きようとしていると言いました。



Part 2.   【 Three miracles/3つの奇跡、そして病院にて 】 

この日、3つのミラクルが起きました。
【1つめ】
2台の車が湖のそばの道路ですれ違い、それぞれ北と南へ向けて
走っていました。彼らは仕事仲間で、車を走らせながら携帯で話を
しており、片方の車は私の車を目撃したものの、もう一方の車は
見ていないという話になり、私の車が湖へ落ちたのだと気づき、
急いで道を引き返しました。

【2つめ】
車に乗っていた3名の中の1人が救急医療師でした。

2人が湖に潜って私を助け出しました。
7分間蘇生を施し、「彼女は死んでしまった」と言ったその時、
私は突然起き上がって「息子を助けて!」と叫びました。

【3つめ】
救急医療師がミラクルだと言ったのです。
死の淵から目覚めた人は普通、「何が起きたの?私は誰?」と
言うものなのだそうです。

彼らが息子を探しに再び潜りましたが、見つかりませんでした。
しかし近くにクレーン車がいたので、私の車にフックを引っ掛け、
湖から車を引き上げました。

私と息子はそれぞれ別の病院へ運ばれ治療を受けていました。
するとそこへ友人が現れ、「あなたの息子があなたを必要としている
から早く行きなさい!」と言います。医師が「息子さんがいる
病院と連絡をとりましたが、彼はもう死んでいます」と答えると、
「彼は死んでなどいない。早く行って!」と彼女は私に言い、その
言葉が私を動かしました。
30分後、医者がOKを出すほどに回復した私は、息子のもとへ
駆けつけました。

  
息子は自分の子供とは信じられないほど、痛ましい状態でした。
数名の医師が生命維持装置をはずしましょうと私に言いましたが、
ちょっと待ってくれるよう、返事をしました。

私はどうしたらよいのだろうか?

父の子供が25年間車椅子とおむつの生活で、それがどれだけ
大変なことか知っていたので、自分の息子をそのような状態に
したくはありませんでした。

どうしたらいい?

その時、水の中で聞いた声が聞こえました。
「それを満たしなさい」
その声を聞いて、空での記憶がよみがえってきました。

「何を満たすの?」
私の前にある古いバケツが目に入りました。

「このバケツに何を注げばいいの?」と聞き、まわりを見回すと、
病室にいた医師や看護士をスポンジのような状態で光が取り巻いて
いるのが見えました。これがオーラというものに違いないと思った時、
「ティンティンティン!(正解の合図)」と鳴るのが聞こえました。

「オーラをバケツに入れる?」
「ティンティンティン!」

「どのように?」
すると情報が降りてきて、彼らは説明しました。
人間には肉体とエネルギー体の2つのボディで成り立っているが、
息子のエネルギー体は壊れているので、再構築の必要がある。
輸血のようにエネルギーを注入しなければならない、と。



Part. 3 【 Energy Transfusion/エネルギーの注入 】

生きかえった!
光の存在は「彼の体の上に両手を乗せ、あなたのエネルギーを注いで彼の身体を
満たすように」「人間の喜びをシェアしなさい。彼が目覚めるために、彼がこの
惑星にとどまるための理由を与える必要があります」と言いました。
   
100人が必要だったので、知り合いに電話をして病院へ来てもらいました。
ただ「息子に触れて」くれるよう頼み、これを3日間続けました。

彼の状態は悪化していきました。内臓が体外に排出されるようになり、腐った肉
のような臭いがしましたが、そのことには誰も触れませんでした。ネガティヴな
エネルギーを部屋に持ち込まないというルールがあったからです。そして彼が起
きている間は彼の好きなロック音楽をかけ、彼が静かな時にはモーツアルトを終
始流していました。部屋ではみなニコニコして普通に振舞っていました。

72時間後、息子は起き上がりました!
「私が誰かわかる?」と聞くと、彼は頷きました。
それを見た医師が「それはただの生理的な反応で、脳は死んでいる」と言うので、
息子に「私の名前はシーラ?」「ジョアンナ?」と尋ねると、「自分の名前も知
らないの?」という表情をしました。「それじゃ私はシェリー?」と聞くと、彼
は頷きました。私にはそれで十分だったので、それ以上医師の話に耳を傾けること
をやめました。

その半日から1日後、私が息子を抱いて揺らしながら歌っている所へ医師がやって
来て、「彼の状態は悪くないので、もうこの部屋(集中治療室)にいる必要はあり
ません」と告げました。

息子は、新生児のような匂いへと変化しました。
それでも医師は「回復に向かっているとは思うが、歩くことも話しをすることも無
理でしょう。脳は死んでいます」と言うので、私は「そんな話はもう結構よ」と答
えました。

3日後、息子は「自分でトイレに行きたい」と言いました。
それを聞いた私は、病院ですべきことは全て終わったと感じました。

クリスマスは彼と家で一緒に過ごしました。


再び声を聞く
7月に突然運転をしたい衝動にかられ、ケベックの山あいまで出掛けていきま
した。そして車の中で7か月ぶりにあの声を聞いたのです。
「こんにちわ、親愛なるシェリー」、声はそう言って現れました。とても素晴
らしい感覚で、私のハートは風船のように大きくふくらみ、喜びと嬉しさがあ
ふれ出ました。

彼らは「あなたと会話をするために、また戻って来るから」と言って去って行
ったのですが、その時つながっていた自分と彼らのエネルギーが引きはがされ
るのを感じました。光の存在が私の磁場の中にいる時、私たちは確かに結合し
ているという感覚があり、そして離れる時は、何かにひっぱられるように、
ポンッとエネルギーが切れるような感じがしました。

それから、父の家へ行きました。
自分に何かが起きていると直感したので、その答えを探すために3冊の本を読ん
だのですが、どの本にも答えはありません。1冊は臨死体験についての体験記
でしたが、私は「自分が体験したことが真実である」証が欲しかったのです。
あの体験は自分の想像なのか、幻聴なのか、何なのか? 
オンタリオから戻って、私は答えへと導いてくれる人を探し始めました。

まず地元の教会の牧師さんに会いに行きました。
けれども彼らは「あなたに具体的な答えを与えることはできません。ただ祈り
なさい」と言うだけです。私にやってきたものは「神」の指示ではないと、私
にはわかっていました。何かもっと別な存在、またはエネルギーといった感覚
のほうが強かったのです。しかしこの時は、神や高次の存在と私がイメージす
るこのエネルギー存在との間に、関係性を見出すことはできませんでした。

Part. 4 【 Annie and Website/アニー、公式サイト 】

モントリオールへ
私は落ち込み、不幸でした。その上「あなたが瀕死の息子さんにしたのと同じこ
とを、瀕死の地球にするように」と言う光の存在の声が聞こえる、と母に愚痴を
言っていました。私は地球を救うための日時まで知らされていたのです。一体、
私にどうしろというの?どうして私じゃないといけないの?誰か他の人に頼ん
で!そんな気持でした。そんな私を見た母がモントリオールへ行くよう私を説
得したので、出掛けて行ってみることにしました。

モントリオールで、シャーマン、ヒーラー、宗教団体の人達に、プロジェクトの
概要を話しました。しかし彼らから返ってきた返事は「我々が行なうことではな
い、、手伝うことは可能だが・・」


アニーとの出会い、そして決心
そんな中、バージニア州の医師と出会い、話を聞いてもらえることになりました。
その席に彼のアシスタントの女性も同席しました。私は彼らに光の存在からの情
報を話しました。「まるでETみたいで、本当に妙なプロジェクトよね?それじ
ゃ〜がんばってね!」これでもう自分の役目は終わりだと思い、すっきりした気
分だったのです。しかし彼は「自分が行なうプロジェクトではない」と答え、そ
の一方で、天使のような若いアシスタントのアニーが「私たちは話す必要があ
るわ」と真剣な顔で言いました。「15年前に私の所へ天使が来て、1時間で
人類の道を変えることができる。プロジェクトを行なう誰かが来るから、サポー
トするよう」言ったのだそうです。

家に戻ってから、光の存在に言いました。
「私は出来る限りのことをしたわ。誰もプロジェクトをやりたいという人はいな
かったけれど、とにかくこれで私の役目は終わりね!」

アニーはその後何度も電話をしてきて、いつからプロジェクトを始めるのかと
聞くので、「私はやりません」とそのたびに電話を切っていました。
ある日彼女は「切る前に聞いて! あなたは毎日息子さんを抱きしめ、光の存在
から受け取った喜びを感じているはず。あなたは彼らに借りがあるのよ」と言
いました。「私にはほんの僅かな情報と日時が伝えられているだけよ」と私が
答えると、彼女は「もしあなたがこのプロジェクトに全力を注ぐ決心をすれば、
情報はあなたの元に届けられるはずよ」と言いました。
その言葉が私を動かしました。


Website
私は水に入っている時、存在の声がよく聞こえます。
アニーがCD「Spiritual Beings on a Human Journey」をくれました。
光の存在は私に、このSpiritual Beings on a Human Journeyこそが、私たち人
類の姿なのだと教えてくれました。つまり、私たち人類みな光の存在で、自らの
成長と学習のためにこの惑星に肉体を持って生まれてきたということです。

このCDをバスタブで聴くことにしました。CDからきこえてくる音の波動の中
に全ての指示が含まれていました。ウェブサイトの色や、どのような人に向けて、
何を書いて、誰に連絡をとって、といったことが全て明らかになりました。

早速アニーに電話し、受け取った情報を伝えました。
そして「誰がこのウェブサイトを立ち上げるのか?」尋ねると、「私の夫が全て
無料で引き受けるわ」と彼女は答えました。
光の存在からは、報酬を払っても、もらってもいけないと言われていました。

Bradfieldが光の存在の指示に従ってホームページをつくったので、私は「準備が
できたので、何を書くべきか教えてちょうだい!」と光の存在へ聞きましたが、
答えは返ってきません。

「言葉を!!」
「・・・・・・(無言)」

彼らは「私たちが全てをあなたに与えると思うのですか?」と言いました。
「あなたはあなた自身で形にしてゆく必要があります。私たちはあなたに
助言し、ヒントを、機会を、気づきを与えることはできますが、最終的に
はあなた自身が私たちの一員となって、自分で考え、自分の足で人類の一員
として行動しなくてはなりません」

「つまり、私自身の言葉で書かなくてはいけないと?」
「そうです」

Bradfieldもホームページ作成の最終段階に入っていて、文章が必要だと連絡
してきたところだったので、結局私が書きました。
ようやくホームページが出来上がりましたが、これをどのように人々に知らせ
ていくかが次の課題です。私たちには広告を出すお金もなかったし、、どうや
って世界中の人々にこのホームページを知らせ・分かち合うことが可能か?

やって来た答えはチェーンレターでした。
簡単な自己紹介とプロジェクトの主旨を書き、「興味があったらホームページ
にアクセスしてください」という内容です。読んで心に響いたらホームページ
にアクセスし、そして同じ内容を誰かに転送してくれるよう意図しました。

2週間、私たち3人は手紙を書いて行動しました。
そして光の存在へ報告しました。「あなたの指示に従って全てをやり遂げたので、
次は、多くの人々の賛同を呼び込んでください」
翌日、ロスアンゼルスのラジオ番組担当者から、彼の番組に出演して欲しいと
いう依頼の電話が入りました。「もちろん」と返事をしました。

(訳:Ryoko 編集:コユキ)
                           

part. 5 【Your Truth - You are a spiritual being】
    (あなたの真実ー”あなたは霊的な存在です”)


ラジオ出演
突然、ラジオ番組への出演が決まりました。
しかも依頼があった当日に!!

その番組のおかげでホームページのアクセスが増え、その後3ヶ月ほどアクセス
過剰で、ホームページの更新や維持をすることができなくなりました。そして、
私の元には毎日約500通のメールが届いていました。
別のラジオの8,9の番組に出演後、反応はますます大きくなり、ウェブサイトを
訪れ記事に目を通す人々の数は1日1万5千件にもなりました。

その頃、光の存在は四六時中私に語りかけていました。


コミットメント
2006年7月。
私がバスタブに浸かっている時、光の存在が私に「スピリチュアルな道に入るか
どうかを決めるよう」言いました。「このような状態で続けるわけにはいかない
ので、コミットをするように」と。
奇異なスピリチュアル人生なんて送りたくない、人間として好きでしていること
をやめたくない、家族や友人に変だと思われたくない。このような理由から最初
はノーと答えました。

光の存在は、スピリチュアルな道に入るために必要なものを挙げました。
1つ目は「危害を与えたり、傷つけたりせず、自分から始めること」
2つ目は「行うことは全て、誠実に誠意をもって行うこと」
3つ目は「人間としての喜びをもたらすものを見つけ、その機会に感謝すること」


どれもとても簡単です。
それならば実行できるので、スピリチュアルな道へ入る約束をしました。
この誓約は、3つの具体的な証しを伴うことを意味します。


Tribe mentality(部族精神)
光の存在は「人類がスピリチュアルな道を失ったのは、自らが多くの規則や決ま
りを作ったから」だと説明します。例えば、性におけるオーガズムは自分自身の
フィールドに火を点す天からの贈り物ですが、教会の教えでは「原罪」です。
人間の真の姿とは、スピリチュアルな存在が形をもって地球にやって来、地球を
歩き、楽しみや喜びのために存在します。

私が具体的に行なったのは、光の存在に対してではなく、自分自身に証しを示す
ことでした。シェリー自身がいろいろなことを邪魔しているのです。そのため
光の存在は誓約の証しとして私の腕に刺青を入れるよう、言いました。

4年間はこのタトゥーを入れませんでした。これは蛇ですし、しかも暴走族の女
になるかのように感じたからです。
光の存在は、このタトゥーは人間としての「シェリー」の象徴、そして「誓約」
なのだと言いました。そして、このタトゥーに隠されたもっと大きな意味は、
皆さんと分かち合うことができるものだと思うのですが、人類全ては一つの人種、
ひとつの部族に回帰するということを意味しています。その結果、誰も飢えるこ
とのない世界がつくられます。同じ部族仲間は何を誓約しているかに関係なく、
自分の部族をお互いに気遣い、心配し、世話をします。私たち人類は、いくつも
の人種から、部族の精神へ回帰する必要があります。そしてこの蛇のデザインは、
1つの部族を象徴するマークなのです。蛇の頭と尾がつながって輪になっていま
す。瞑想でのイメージでは、蛇が自分の尾を食べ繋がっているのが見えました。
さらに、ギリシャ文字のオメガ(Ω)をも象徴しています。これはキリスト教で
「無限」を象徴する文字であると言われます。蛇は古代の部族のマークでもあり
ます。未来へ進むために、古代の部族の精神や知識に回帰する必要があるのです。


Part.6 【Project Cause, Lifting energy field】


誓約の証し
2つ目に彼らが私に指示したのは、ちょうど私のハートチャクラの上に位置して
いるこのクリスタルを身に付けることでした。彼らは「自分が選んだものなら何
でもよい。それを身近に置けば、高次とつながることが可能になる」 と言いました。
毎朝首にかける時に「私は人間の形をもったスピリチュアルな存在で、スピリチ
ュアルな道を生きている」と宣言します。 彼らはこうも言いました。 「庭から
石や岩を拾ってベッドのそばに置き、毎朝石に手をあて、『こんにちは、母なる
地球よ』、『おはよう』、『私はスピリチュアルな存在としてここにいます』、
『よい一日にしましょう』など、何でもいいから石に豊かな言葉をかけるように。
家に帰ったら石に触りながら 『今日一日の機会や経験に感謝します』などの言葉
をかけてください。これは自分自身への約束のようなもので、これがスピリチュア
ルの道を行くということです」

誰かから壷などを買う必要もない、とてもシンプルなやり方です。
私はこのクリスタルをハートチャクラの位置に付けます。私のハートからのエネ
ルギーが大きく広がってゆくからです。多面にカットされたクリスタルから放た
れる光がハートに響き、私のハートがこの多面のクリスタルのように、あらゆる
方向にエネルギーとして広がってゆきます。それによって私が皆さんに伝えてい
ることが「真実である」ということがより深く伝わります。これまでこういった
話をしていて、いわゆる「重たい空気」に包まれることがよくありました(笑)。
しかしこのクリスタルが、人々の受け取る気持ちを助けてくれます。


3つ目の彼らが私に望んだ変化、それは「名前を変える」ことでした。
「サモイヤ」という自分の部族や古代の名前に変えることで、 自分の道を強固な
ものにします。 そうすることで、現実を創造します。


これらすべて、素晴らしい出来事でした。
しかし私には「これら一連の変化によって、どこに私は向かっているのだ
ろう?」という疑問が依然としてあったのです。



Project Cause
Fire the Gridプロジェクトの第2部は「Project Cause」です。
Project Causeは私たち全てが1つ1つの小さな”原因、要因”を、大きな1つに
まとめるプロジェクトです。 まず最初に人類全体が1つにすべきCauseは、
「世界の子供たちのために、十分な環境を整えること」です。私たちはこれ以上、
飢えている子供たち、寝場所のない子供たち、満たされない子供たちを増やしたく
ありません。

Project Causeは、人類としての私達がその状態に足を踏み入れることです。
私たち自身のハートの波動が大きく広がって、「私に、私に、me,me,me」とい
った密度の濃い物質世界から「分かち合い」になり、全ての人々が満たされるだ
けの環境があると、一人ひとりが意識を変化させてゆけば、その思いは一箇所へ
集中的に集まることが可能になります。Fire the Gridで点火した私たち一人ひと
りのエネルギーを一カ所に向けてダイレクトに届けることが必要なのです。
ですからまず最初のプロジェクトでは、グリッドに点火をし、個々のエネルギー
波動を高めることを促進します。


フィールドを高める
光の存在は、私たちの身体にはバロメーターがあると言いました。
身体の一番下にあるバロメーターは1メガヘルツ、頭の上にあるバロメーターは
1000メガヘルツです。 私たちが住んでいる物質世界、つまり貪欲や恐れや嫌悪
や怒りなどの磁場は200から300で、ほとんどは下半身に集中し、その辺りで人
類は生きています。多くの人は自分が「光の存在」であることを忘れています。
その代わりに物質世界でうまくいかないことや、 必要なものが得られないことに
いらだっています。光の存在が私たちに望んでいるのは、我々がその世界から私
たちをハートの辺りの750にシフトさせることです。 750の世界にいると、自分
は単なる物質的な人間ではないと気づきます。

人間であるということは旅程のチャレンジな部分であり、我々の真実の姿は本当
は単なる人間ではないことを思い出すために地球にやってきた素晴らしい生物な
のです。 ですから、分かち合い、与え、他人のための行動をすると、あなたの磁
場はどんどん高まります。 そしてあなたはここに喜びをもって生きることになり
ます。 なぜなら、あなたの元にやってくる様々な苦痛をあなたは「苦痛」ととら
えなくなり、苦悩は単なるチャレンジだとわかるからです。 昔の私が毎日言って
いた「私の人生は最低!」の代わりに 、「さて、この課題をどうやって解決しよ
うかしら?」と言うようになります。


私が現在のように幸せで楽しく皆さんにお話できるようになったのは、 死から
生還したからでなく、自分の磁場を高めるよう、練習を始めたからです。最初は
不自然で嘘っぽいと思いましたが、それでも毎日練習しました。

光の存在は、磁場を高めるための3つを教えてくれました。
1.毎日の出来事に対して”意識的”になること
無償の優しさは、バロメーターを上げてゆきます。「me,me,me」の代わりに、
他者に与える、他者への分かち合いをしてゆくのです。例えば近くにいる男性が
あなたに悪態をついたとしても、「あなたに愛を送ります。今日のあなたはつい
ていないようですが、残りの日が素敵な時間になりますように」と、通り過ぎる
瞬間に言うだけです。こんなことをしても、誰もあなたのことを気に留めないし、
見てもいません。しかしこうして起きている物事に意識的になることが確実に、
あなたのバロメーターを上げてゆきます。

2.喜びを見つけることで、磁場をシフトします。
たとえば人生で一番おいしいアイスクリームを食べている時、感謝を加えるだけ
でいいのです。 『なんて素晴らしい経験なんだ、ありがとう!』 
声に出す必要はありません。 心の中で言うだけでOKです。

3.自分や自分の魂を高揚させる音楽を聴くこと。
落ち込ませるものを聞いたり見たりしないように。 私たちはニュースを見るのを
やめました。ニュースは否定的なものしか与えないし、また知ったからといって、
助けることもできません。子供のような小さな1歩かもしれませんが、自分を引き
下げる嫌悪感があるニュースを見るよりも、あなたを引き上げる美しい音楽を聴い
てください。愛ある波動の中に自分自身を置いてください。


(訳:eustoma、Ryoko 編集:コユキ)


Part 7 【当日の4つの方法、Project Cause,「私は」から「私たち」へ 】

当日の4つの方法
当日は、「喜びを見出し、その喜びに感謝の気持ちを捧げて」ください。

1. もしあなたが日常的に”瞑想”をしている、あるいは最近”瞑想”をし始め、それが
自分にとって居心地がよい、有効であると感じるならば、ぜひ当日のこの時間に
”瞑想”をしてください。この時間の”瞑想”はあなたに、より深い経験をもたらすこと
でしょう。

2. もしあなたが”祈る”ことを日常的にしていて、「祈る」ことによってあなた
自身が喜びを見出せるのであれば、当日も”祈り”を捧げてください。

偽善的に、義務的に、または罪の意識から”祈る”のであれば、そうした祈り・行動は
全てキャンセルしてください。「自分がその行動に本当に喜びを見出せる」ものを
選んでください。 喜びと共に祈りを捧げることで、その日あなた自身の波動を上げ
ることが可能になります。

3. もしあなたが”瞑想”や”祈り”と無縁で、その他の方法も見出せない場合は、ベッドで
子供に本を読んで聞かせるのもいいでしょう。本を読みながら、子供たちの愛ら
しい笑顔を見て、どれだけ彼らを愛しているかを感じ、感謝をし、喜びを実感して
ください。「今こうして喜びの時間を与え、また分かち合うことができることに
感謝します。ありがとう!」と言ってください。この方法もあなたの波動を上げます。

このFire the Gridプロジェクトの7月17日における最大の目的は、個々の波動を
この1時間で引き上げることにあります。

「私に、私に、Me,Me,Me」という概念にうずまく不安や嫌悪感、満たされない
思いから、喜びの波動へと自分自身を引き上げることにより、自分のグリッドに
点火します。それによって、私たち一人ひとりのグリッドから形成されている
地球のグリッドとつながれます。宇宙の外側にあるフィールドと地球の内側に
あるフィールドの間に私たち人類は存在しており、それらは全て波動(エネルギー)
でつながっています。ですから人類の波動が、地球の波動、宇宙の波動を創り
上げているわけです。

古代の人たちはこうした原理をよく理解していました。現在でもネイティブアメリ
カンやカナダの原住民たちは、これを実際に使って、地球や宇宙の波動とつながり、
エネルギーを共有するための儀式を行っています。

現代の私たちはそのことを忘れてしまっていますが、それを意識するのはとても
簡単です。例えば、ただ無意識に紅茶を飲む代わりに、紅茶の匂い(なんて良い
香りの紅茶なんだろう!)、味を(なんて美味しい紅茶なんだろう!)、その都度
意識的に「経験する」ことによって、誰もがそこに小さな「喜び」を見出せます。
これは人類の生活の中のあらゆる場面、全ての場面において共通です。

私たち一人ひとりは毎日の出来事、一瞬一瞬の出来事にあまりにも無意識になって
います。それをもっと「意識的に」見ればよいのです。「私は今、こんなことを
経験している!」と感じるのです。どんな経験の中でもそう感じることは可能です。

このように瞬間に起きていることに意識的になると、「何となく過ぎている毎日」
が「瞬間瞬間がすべて」という概念に変わっていきます。こうした経験一つひとつ
に意識を向けハートで感じて、「この瞬間、この経験にありがとう、感謝します!」
という気持ちを持ってください。その瞬間に「ポンッ!」とあなたの波動は上がり
ます。

ということで、当日各人の波動を引き上げるためにグリッドに点火する方法は
この3つです。 1. 瞑想  2. 祈り  3. 喜びを見出す

4. そして4番目として、もしこの時間にこれらを行なうことができない人々、、
時間帯によっては夜中の3時に該当するという国もあるでしょう。または仕事中
だったり、別な何かをしていて時間を割くことができないような場合・・
そういう人たちは、事前に自分で自分の波動を引き上げることを意図した手紙を
書いてください。

「私は私の魂が宇宙とつながることを認めます」といったことを書いてください。
どんな時も人類にはあなたの行動に対して魂に許可を得る必要があるのです。
自由意志の社会ではありますが、自分の魂に宣言をすることはとても大切です。

「魂」という言葉でなくても、「私の光の存在」、「私のスピリット」、、
何でもかまいません。あなたにフィットする言葉に置き換えてください。
そして「私は自分のスピリットが宇宙とつながり、グリッドに点火することを
認めます。地球全体・人類全体が癒され、私たち全員が前に進み、自分たちの
道を意識的に歩んでいくことを望みます」といった内容を書いてください。
これは一例です。あなたの言葉で書いてください。

大切なのは「あなたが世界に、地球に何を望んでいるのか、何を欲しているのか、
どうなってほしいのか、自分たちの子供たちにどんな世界で生きてほしいと願うのか」
ということです。そのことをよく考え、手紙に書いてください。あなた自身の喜びに
ついても書き、その喜びに感謝を捧げてください。最後にサインをして終わります。

これらの方法のいずれかを使って当日実現することは、「エネルギーを分かち合う
こと」です。


Project Cause
既にこのFTGプロジェクトに約500万人が賛同しているようです。World Puja
だけでこの数字ですから、、現在かなりの数になっていると思います。これだけ
膨大な数の人々が7月17日に参加し、それぞれの波動を引き上げ、ハートで感じ、
それぞれが光の存在であることを認識すれば、世界のため、地球を癒すことに意識
を集中することができます。

それが次のプロジェクト「Project Cause」です。
その段階で私たちは資金を一カ所に集めて、地球全体を再生させるための組織を
つくります。食べ物、水、住まい、空気、ゴミの問題等の環境問題に対応すること
が、私たちが意識を集中しなくてはならない、最初のステップです。
多くの人が1つの問題に意識を向け、「その問題をクリアすることは可能なのだ」
という想いを持つことが大きなパワーとなります。それぞれが自分の問題に焦点を
合わせて日々必死になるよりも、実現の可能性が格段に高くなります。

地球全体を再生させるプロジェクトとして、地球協議会なるものをつくり、皆が
同じ目的に向かうことが必要です。Fire the Gridプロジェクトは地球再生のための
きっかけに過ぎません。私が湖で溺れ、生き還ったこと、それ自体も気づきを与え
られるきっかけだったのです。

エネルギーの上昇は7月17日に、完熟した状態になります。エネルギーのシャワー
が地球全体に降り注ぎます。これを選ぶか選ばないかは、あなたの自由です。
私は「こうしなさい」とは言いません。全てあなた自身が選んでください。

もし、少しでも「エネルギー」という目に見えない存在が存在していると思うので
あれば、7月17日に喜びを見出してください。この行動を起こしても、あなたから
失われるものは何もありません。あなたを不安に陥れるような変化は何も起こらな
いのですから、とにかく7月17日に、エネルギーのシャワーを浴び、そこに喜びを
見出してみてください。

膨大な数の人々が、この日にエネルギーのシャワーを浴び、喜びを見出し、自分た
ちの道をつくることが可能になれば、私たちはもう一人ではありません。地球全体
で一つなのです。

今ここにいる私たちが変化を生み出すのではありません。私たちの子供、孫たち
が地球を変えてゆくのです。私たちは彼らのために今、種を撒き、彼らを導き、
彼らが進みやすいように雑草を刈り取り道を敷く、それが私たちの役目です。
子供たちは私たちよりも何をすべきか、既に知っています。子供たちは、私が
あなた方に話したことの全てを既に知っているのです。もちろん子供たち自身、
自分たちが何を知っているか、まだ具体的には分かっていません。しかし彼らは、
確固たる使命・目的があってこの世に生まれてきています。

現に私の2人の子供たちはいつも私の活動を見てこう言います。「こんなの、簡単
に出来ちゃうよ。なんですぐにやらないの?」 私が「それが出来ないのが今の
地球のシステムなの」と言うと、「そんなシステムなんてばかばかしい。システム
を変えれば済むことじゃない?」と彼らは言います。 
私は笑顔と共に言います。「あなたたちが、変えてゆくのよ!」
子供たちは、私たちが今知り得ている、地球の大きな変化をすでに認知しています、
無意識のうちに。今私たちが行っている活動は本当に小さなステップです。赤ちゃん
の歩幅でしか進んでいないかもしれません。しかし向かう先には、私たちの子供たち
が活動する、巨大なプロジェクトが待っています。彼らが成長して世の中で活動でき
るくらいの年齢、、つまり2012年頃に私たちは新たな出発を開始します。

光の存在は「2012年は地球が生まれる年」だと言っています。
この段階で私たちは、新たに生まれる地球の波動の中で、溢れるほどの豊かさの中で
生きるか、もしくは今までと同じように多くの問題を抱えた地球で生きるかを選択
することになります。それはまさに、私たちが選挙に行くようなものです。

「地球を変えていきたいですか?」
この問いかけに、ほんのわずかでも「変えたい」という気持ちがあり、「もしかする
と自分も地球を変えることに協力できるかも」と、ほんの少しでもそんな気持ちが
あるならば、どうぞ手を挙げ、参加してください。 参加したい!と意志表明した
時点で、自分のグリッドに点火したことになります。みなが一緒に「出来る! 変化
は可能だ!」と意識できるようになります。1つの要因に向かって、みなで進むこと
になるのです。「私にはできる」、そう想うことで、次のステップで本当にどんどん
簡単に進んでゆくでしょう。


"I am" → "We"
「私は」という意識に個々が変化してゆくことが必要です。
「私は、I AM)という言い方は決して、ネガティブな言い方ではありません。むしろ、
「私に、私に、Me,Me,Me」の方が欲張りで自己中心的で傲慢な思考です。この2つ
には明らかな違いがあります。


「私はとても大切な存在である」
「私はとても特別な存在である」
「私は」と言う時、とてつもないパワーがみなぎり、積極的で、光り輝きます。

「私は高次の存在の一部である」
「私は奇跡を起こすことができる」
「私はできる」

一人ひとりが「私は、」と宣言すると、その集団は「私たちは、」になります。
誰かが「私はとてもパワフルな人間です。あなたも加わりませんか?」と問いかけ
をし、私たちが「はい!」と言います。すると「私は」から「私たち」に即座に
変わります。このようにして意識的に個々が「私は」と思う気持ちから「私たちは」
という気持ちに変化させてゆくのです。

(訳:Ryoko、編集:コユキ)


Part 8 【We are the teachers spread small seeds】


We are the teachers spread small seeds/
教師となって小さな種を蒔こう
私はさまざまな苦痛から抜け出し、喜びの中を歩くようになりました。
しかし一瞬にしてそうなったわけではありません。 Fire the Gridプロジェクトも
同じです。参加する人全てが一晩で人生を180度好転させるわけではありません。
エネルギーに繊細な人や、こういったことに理解の深い人はエネルギーの変化を
感じるかもしれませんが、グリッドに点火したからといって、瞬時に何かを失なっ
たり好転させたりするということはありません。

今後5年の間に、私たちが教師となって小さな種を蒔き、私たちの相似や共通する
部分を1つに統合していきます。

周囲の人々に対して、「あなたは、この道を進まないの?」などと言って、人々を
幻滅させるようなことはどうかしないでください。
例えば、こんな話があります。
ジョーという男性は、どこにでもいる働き者です。私が彼にFire the Gridプロジェク
トの話をしても彼は興味を示さず、すぐにそのことを忘れてしまいました。しかし彼
に、もっと簡単に説明したらどうでしょうか? 例えば、「あなたの子供や孫たちの
ためにもっと住みやすくて豊かな暮らしをつくっていきたいと思わない?」と尋ねる
と、ジョーは「そりゃそうだ。今のこの物騒な世の中に子供たちの未来を見たくない
よ」と言います。

ジョーの楽しみといえば、仕事から帰ってリビングでソファに座り、ビール片手に
野球観戦をすること。「これがオレにとっての楽しみだ!このスタイルがオレの人生
なんだ!」と言います。そう思った瞬間に彼は自分の喜びを見出したのです。そして
その瞬間に感謝すればよいのです。その時、彼のエネルギーは上昇し、彼自身のグリ
ッドに点火することになります。

一方で、20年間山の上で瞑想をし続けている僧侶たちも同様に、彼らの喜びをそこで
見出しているかもしれません。ジョーはジョーの喜びを見出す、それでよいのです。
そしてジョーは他の人と同様に、彼自身の道を自分の選択で歩んで行きます。どちらも
同じです。「自分が心地よく、”それ”をすることが自分にとっての"喜び”である」と感
じればよいのです。


I'm choosing for things different /
今までと違う選択をする
中には「何かが今までと違う」と感じる人がいるかもしれません。それが「何」なの
かは分からないが、「何かが違う」。ただ、彼らの中で何かが変化してきている、と
いう実感だけがあるかもしれません。

それらの変化を自分自身の意志で「選んで」いきます。自分で自らの道を選択し、進む
ことによって、私たちの子供も同じように、自分で進むことができます。これまでのよ
うに、「とにかく自分が裕福になるためにお金を稼いで」などと考える必要はなくな
ります。

人は自分以外の人たちを見ながら生きています。子供は特にそうです。親の背中を見
ながら、無意識に親の生き方を模倣しながら育ってゆくのです。ですから、親である
私たちが「自分の道を自分で選んで進む」という行動をしていれば、子供たちも、
そのような生き方へと自然に変わってゆきます。

そのように親から子供へ変化が浸透していくと、今13歳くらいの子供たちが5年後に
は18歳になり、、選挙権を持った成人となった時に大きな変化が起こるでしょう。

例えば、選挙で大統領選挙があって候補者が何人か出ます。今までの概念だと、選挙
権を持った子供たちは、すでに立候補している候補者の中から誰かを選びます。しか
しこれからは、彼らがどの候補者もふさわしくないと思えば、新しい候補者へ「私た
ちはこの人に投票します!」と言うことも可能になるのです。私たちは、そんな活動
を行える人々を必要としています。これが具体的な変化として起こりうる一例です。

私たちは地球で生きていくのですから、人間としての活動をする必要があります。
人間として、一定のルールがあります。政治のもとで生き、政府の存在があり、一定
の統制の中でおのおのが日々を過ごしていることに変わりありません。これからもそ
れは変わらないでしょう。そうした統制を排除したいと思わないでしょうし、排除す
る必要もないでしょう。


There's no suffering. /苦しみなどない
むしろ排除すべきは、今まで我々が培ってきた、「当然のこと」と信じ、埋め込まれ
てしまった先祖からの固定観念で、忍耐・苦痛・苦悩などがそうです。教会はそうし
た観念に基づいて、私たちに教えてきました。しかしこれからの時代は、困難・苦痛
などというものは一切必要ありません。誰にも必要ありません。それこそが「Fire the
Gridプロジェクト」です。

私たちは、どのくらいの人々が実際にこのプロジェクトに参加するか、7月17日以降
にオンラインデータベースを使って調査したいと思っています。その数の膨大さを
実感した時に誰もが、このプロジェクトがとてつもない強力なパワーを持っている
ことに気づくでしょう。




このプロジェクトは、たった3人で始められました。
たった3人で、お金もなく、広告・宣伝もなく、義務もなく始まりました。
私たち3人にあったのは「愛」と「時間」・・ただそれだけです。

それが300万人だと、どうなるでしょう?


(訳:Ryoko、編集:コユキ)


(August 2007)


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