ココロとカラダの欲求に素直にこたえる



理想の恋人をGETする方法
      
理想の恋人は
この世界で最も親しい仲間=たましいの家族でありながら、
最も深い欲求や欲望の対象であり、
他の欲望対象とはちがって自由意志をもち 
また資産や地位などの世俗の力ではGETできない。
しかし実はとても簡単に手にはいる。

ただあなた自身でいればいい。本当にただそれだけでいい。
誤解されようが、非難されようが、例え世界中を敵にまわそうが
ありのままの自分でいればいい。

そうしていれば近い将来、
必ず、そのままのあなたの丸ごとを全身全霊で望む恋人があらわれる。
間違い無くあらわれる。 
あなたもその恋人を同様に望み、互いは深く満たされ合い、
共に生の新たなステージをも手にしていく。

そして同じやり方で、全てが手にはいる。 
望む全てがあなたの物だ。でもこの単純なことが難しくもある。
ありのままの自分ってどんなヒト?
心から自分の望むコトってナニ?
 
時には解らないこともある。


また自然体で生きるコトこそが、人間の幸せの基本条件でもある。 
逆に素の自分でいられなければ、無条件で不幸。
自分の知り得る限りの自分自身で暮らすものは、
もうそれ以上何も要らない程に喜びにあふれている。
そして何も要らなくなると、全てがもっとその人を満たそうとやってくる。 
なぜかは解らない。
解るのは、この世界はそういうふうに動くということ、ただそれだけ。
これは宇宙の客観法則の1つ。
by rishi san


「・・・ねぇ、オトコの人ってかけひきしたほうがいいのかな。」
「それとも全身でぶつかったほうがいいのかな。」
[・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
・・・もう、わかんないよね。
はりさけそうな気持ちをだれにもみつけられないように
バイト先のバーのキッチンでそうやって会話してたあのころ。


職場に博士号をとりにきた歯科医と結婚した親友は
「計算もあったからねっ。」っていってた。
湘南に大好きなサーファーがいたみたいだったけど。
彼女が好きな彼の話をするときはいつも切なかった。


・・・結婚はそんなことはいってられないんだよー。
旦那のことはもうどうもおもってないもん。って
二人目の子供を妊娠中の高校時代の親友がいってた。
あんたはまだ、運命の人とかいるとおもっているんでしょー。って。


そうそう、結婚と恋愛は別だとか。
二番目にすきな人と一緒になったほうがいんだとか。
あのころの私たちは何をみてたんだろう。


でも、かなり長い間、そんなことで迷っていた。



私たちは生まれてから、生涯をともに一緒に協力しあって、歩んでいこうとする
パートナーを必ずもっている。
誰一人として持っていない人は生まれていない。
それは、私たちはもともとは大きな1つの源からきている。
私たち(魂が)つながっている状態にあり、そこから肉体に入るため、
非常に強い孤独感、分離感をもってしまう。
それを癒す仲間を必ずもっているからなのだそうだ。

でも、それに会うのも、会わないのもあなた次第なのだ。
エネルギーは引き合うようにできている。

生まれてくる前に自分をみつけるために自分でシナリオを書くらしいけど。
(決して、神様が書くわけでないのだ、だから神様を恨むのはオカドちがいらしい。)
そのシナリオに負けてしまうことがいっぱいあり。
そして誰かを許せない。
ココロの奥ではそんな自分を許せない。
ココロを閉じてしまう。

自分でない人のように隠れているあなたを、パートナーは探している。
パートナーは暗闇であなたをずっとさがしているのだ。
だからずっと孤独感からはなれられない。
分離感からはなれられない。
無価値感からはなれられない。

そして、あえなかったりすることもあるのだ。
一番、あなたに会いたいひとに。

一番、あなたが会いたいひとに。

(Mar 2007)



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